公開テストとは
TOEIC公開テストとは
TOEICには「公開テスト」と「IPテスト」の2種類があるねんけど、どう違うか知ってる?
「公開テスト」は年8回、日本でTOEICを実施・運営してる(財)国際ビジネスコミュニケーション協会によって、直接実施されるテストのこと。せやから、出てきたスコアも(財)国際ビジネスコミュニケーション協会による公式認定がされるてるねん。
一方「IPテスト」は、団体(学校や会社)が一定の受験者を集めて実施するテストで、任意の時にその団体が受験することが出来るねん。
出てきたスコアは、実施した団体が(財)国際ビジネスコミュニケーション協会の認定を受けて、代理で認定するねん。つまり(財)国際ビジネスコミュニケーション協会の間接認定で、公式認定ではないってこと。
せやから、公開テストに比べてIPテストは受験料が約半分で、公式認定証(Official Score Certificate)やなくスコアレポートっていうペラペラの紙が送られてくるだけやねんで。
もちろん履歴書なんかに書く際には、まれにIPテストのスコアでもエエ場合もあるけど、「IPテストのスコアでも良い」って明記されて無い限り、基本は公開テストのスコアやないとアカンわな。
受験するときには、それが「公開テスト」なんか「IPテスト」なんか、キチンと確認してから受験しようね。
自分の実力が知りたいから受験したり、TOEICのテスト形式に慣れるために受験したりするにはIPテストで、スコアを残すときには公開テストで、って上手いこと使い分けたら、回数も沢山受験できるし、お金も節約出来るんちゃうかな。
ほな、またね~
