TOEICの意義
TOEICの意義
「どうせ英語出来けへんし、TOEICなんか受けても無駄やわ。点数低すぎて、評価なんて出来けへんやろし」な~んて、思ってるアナタ!
そんなことないんよ。TOEICは、アナタの今の実力も、努力したあとの実力も、ちゃ~んとスコアにして出してくれるんやから。
TOEICが初心者には向いてないって思われてる理由は、きっと問題数が多すぎて時間が足らんようになって、全問解けへんからやと思うねん。せやけどな、TOEICを開発したETSにはそんなことお見通し。
なんせ、語学・統計学・心理学の専門家が集まって作ったテストなんやから。せやから、他のテストはどの問題が出来たか、だけで判定するけど、TOEICでは「解けない問題があった」っていうんも、アナタの実力を測るモノサシの一つなんよ。
「合格」「不合格」やなくて、スコアで評価するのも、色んなレベルの人をきちんと評価するためなんよ。まったく英語が出来へん10点から、ネイティブよりスゴイんちゃううん?の990点まで、10点刻みで99段階の評価をしてくれるねん。
しかもリスニング、ライティングそれぞれのセクションでの評価もしてくれるから、どこが苦手なんかもすぐわかる。問題数が多いんも、色んな角度から、どのくらいのレベルなら出来るか、出来へんのかを正確に判断するためやからなんよ。
せやからな、「全然点が取られへんかもしらんから」なんて心配は置いといて、まずは受けてみて。TOEICは合格するために受けるテストやなくて、今の自分の実力を知るテスト。そこから努力をすれば、必ず前に進んだことがスコアで証明されるから。
ほな、またね~
